2ヶ月前にカップルでキャンプを始めた超初心者のわたし。何も道具がない状態で初めて、車中泊で何回かしのぎましたが、テントを買おうと色々迷ってFIELDOORのFIELD CAMP DOME 200をついに購入しました!
本番キャンプは来週ですが、近くの河川敷でテスト張りをしましたので、使い勝手をレビューしたいと思います!
Contents
FIELDOORのテントを選んだ理由
ちなみにテント探しのときの条件は、
・まずはお試しで予算1万円ぐらい
・安くても、しばらくは使える品質のものがいい!
・色、見た目が気にいると尚良し!
という感じでした。
色々探して見つけたのが、このFIELDOOR・FIELD CAMP DOME 200。これ、3〜4人対応なのですが、税抜きで7,400円!安っ
(2025年価格改定により8800円・仕様も前室が広くアップグレードしました)
※このレビューで使用している旧タイプは現在5000円未満で購入できます。
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まあぶっちゃけ、Amazonにはもっと安いのもあるのですが、ある程度しっかりしていて、しばらく使えるほうがいいと思ったので。このFIELDOORは日本の会社が販売していて安心だったのと、なんといっても値段がお手頃。あ、モノは中国製なんですけどね(笑)
このテントを見つけて、どうしようかな~と思ってたところ、決めてとなったのがこの雑誌。MONOQLO CAMPベストバイ
なんと、このFIELD CAMP DOME 200、プロが実際に試したお手頃テントとして5つ星をつけていたのです!
ちなみにこの雑誌、ホームセンターやアマゾンで買える格安のキャンプグッズを、プロが実際に使ってみて、「これはおすすめ!」というものと「買っちゃダメ!」というものを評価したものです。気軽に買えるキャンプグッズがたくさん載っているので、とっても参考になります。
雑誌MONOQLOのお墨付きもあったし、もう買うしかないでしょ!ということで、テント購入してしまいました。
河原での設営&実際のキャンプにも使ってみたので、組み立て方と使った感想をレビューしたいと思います。
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FIELDOORのテントを設営してみました
ちょうどお天気も良かったので、河川敷で設営の練習をしてみました!
外袋はこんな感じ。約3キロということで、女性の私でも普通に持てる重さです。
中のセットはこちらです。
・フライシート
・自在金具つきロープ4本
・ペグ14本
・ジェラルミンポール2本
ペグはちょっと小さめだけど、土のサイトなら普通に刺さる感じ。硬い場所だと曲がるかも。でも、安いテントによくある(らしい)使い物にならないペグではなく、普通のサイトなら十分使えるものです。
ポールはジェラルミン製で細くてもしっかりしていて、軽いです!あ、ポールやペグとひもは専用のケースに入っているので、なくす心配もありません。
さっそく組み立て開始!
まず、インナーテントを広げます。
前後に入口があるのですが、インナーテントはどちらも同じ形なので、どちらが前でも大丈夫だと思います。
次に組み立てたポールをドーム型に差します。
ポールは短いパーツがゴムで繋がっていて、カシャカシャとはめていくタイプ。細いけど、しっかりしています。なので最初は、こんな硬いポール曲がるの!?と思いましたが、テントの穴へは意外とあっさりハマりました。
ちなみにテントへの差し口はこんな感じ。
次に、インナーシートをポールに吊り下げて行きます。
フックのようなものをパチパチとはめていくだけなので、簡単です。でも、真ん中のクロス部分は、以下のようになるのが正解らしい。
こうすることで、クロスしたポールがずれません。ちなみに私たちは最初、ポールのクロスが逆だったのではめ直しました。ポールを1本はめた状態で、最初にインナーテントの真ん中部分を引っ掛けると間違いないかも。
インナーテントが出来たら、四隅をペグで固定します。
↑ペグ見えますか?
インナーテントの四隅に短い紐の輪っかがついているので、それに引っ掛けて止める感じです。
ちなみにこの日はハンマーを忘れたのですが、土手の土が柔らかかったので、手だけで簡単に刺さりました。といっても長さがあるので、簡単には抜けず、しっかり固定できます。お安いテントのペグとしては、とっても優秀!
実際のテントサイトは硬い場所もあるので、ハンマーがあったほうがいいです。
さて、骨組みができたところで、フライシートをかぶせます。フライシートはロゴがある方が前です。
インナーテントの四隅にはこんな感じでフックがついているので、フライシートのゴムを引っ掛けて固定します。
前後の扉部分もペグで固定して、完成!!
大人2人(テント初心者)で組み立てて、ここまで作業は15〜20分でした。それほど迷わず、簡単に組み立てられました。フライシートの張り綱はしていませんが、今日はまあ、練習ということで(笑)。
後ろはファスナー1本で、こんな感じ。
別売りのポールがあればこんな感じで、キャノピー(屋根のようなタープのような前室)も作れます。
中の広さは3〜4人用ということでしたが、実感としては大人2人で荷物も入れてちょうど良いくらい。
表記していたサイズは200cm✕200cmでしたが、実際のスペースはもう少し狭いかな?
身長182cmの大柄な相方(男性)は中で横になると足をちょっと曲げる必要あります。身長167cmの私は足を伸ばして寝られました。
テントの中からの風景。前後がメッシュになっていて風通しがよく、かなり快適です。実際のキャンプが楽しみです。
FIELDOORのテントで実際にキャンプしてみた
後日、キャノピー用のポールも購入し、実際のキャンプで使ってみました。
ちなみに、同じFIELDOORのこのポールがとっても優秀!!超コンパクトでとっても軽いのに、接続すると180センチになるポールが2本入っているのです。
届いたときはA4サイズの箱で来て、え?ポール入っている?と思ったらとっても小さなケースの中にポールが。太さもしっかりしているし、それでお値段3,000円台!!買って正解でした。
↑実際にキャンプ場でテントを組み立てた様子です。
この日、一時的に雨が降ったので、キャノピーはかなり重宝しました。でも小さめのテントなので、キャノピーで休めるのは1人だけですね。
テントを使ってみて驚いたのは、UVカット効果が高い!!フライシートの裏が銀色のUVカット仕様になっているのですが、直射日光の下でもフライシートをかぶせているテントの中はほとんど暑くなりません。
試しに日が当たっている時間にインナーテントだけの状態で入ってみたらすぐにサウナのように暑くなってびっくり。フライシートの日除け効果はかなり高いと思われます!前後の入口を調整すれば風も通るし、気持ちよく昼寝が出来ますよ。
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FIELDOOR・FIELD CAMP DOME 200の良かった点・悪かった点
ということで、河原での練習と実際のキャンプをやってみて、FIELD CAMP DOME 200の良かった点と悪かった点をまとめました。
【良かった点】
・キャノピー、前室つきで便利
・大人2人、15分くらいで組み立てできる
・付属品がしっかりしている
・UVカット効果の高いフライシート
・風通しが良く、快適に過ごせる
・価格がリーズナブル
【悪かった点】
・もう少し広くてもよかった?
良かった点のほうが圧勝です。
悪かった点のサイズ感については2人で荷物入れてジャスト、寝るだけならこれで十分なのですが、テントの中が思った以上に快適で(笑)もっと広いのを買っても良かったかも?と思いました。
とはいえ、それ意外にはほとんど不満もなく、このクオリティで一万円未満!別で買ったポールのクオリティも合わせて、すっかりFIELDOORのファンになってしまいました。
組み立てやすく、サイズ感もちょうどいいので初心者の方にもおすすめです!!
(※2025年現在・新仕様になっています)
以上、FIELD CAMP DOME 200 のレビューでした!
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