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ユニフレーム「ごはんクッカープラス」を買いました!

投稿日:2019年7月1日 更新日:

ずっとクッカーなしでキャンプをしていましたが、この度ついにユニフレームの「ごはんクッカープラス」を買いました!

 

購入の決め手は単純にキャンプでご飯が炊きたい!ということと、日本製ユニフレームの品質を信頼して、これに決めました。

今まではキャンプでご飯を炊くのに、小さめの土鍋を持って行っていました。もちろん、土鍋なので美味しく炊けるのですが、やはり持ち運びが・・・。オートキャンプなら重さは良いとしても、割れ物なので梱包が面倒。でも今後はこの「ごはんクッカープラス」を使えばOKです!

さっそく開けて中身をチェックしてみたので、レビューしますね。

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ユニフレーム「ごはんクッカープラス」さっそく開けてみました!!

早速届いた「ごはんクッカープラス」を開封。箱はかなりコンパクトです。2人キャンプこれで行けるのか?

中身はオレンジのメッシュケースに入っています。乾燥させるのに便利ですね。ソロクッカーくらいのサイズ感です。

セットの中身はこんな感じ。

・ライスクッカー(直径15.5cm)
・アルミクッカー(直径14.3cm)
・ミニフライパン(直径14.3cm)
・共用フタ

ひとつひとつビニールに包まれていて、さすが日本製!の丁寧さです。

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ユニフレーム「ごはんクッカープラス」の各アイテム

一番大きいライスクッカーはこんな感じ。直径15cmとのことで、そんなに大きくないはずですが、ご飯3合まで炊けるとのことで、深さはしっかりあります。

あと、お鍋のフチがフタより高くなっているので、炊飯したときに吹きこぼれにくくなっています。

ちなみにこのフタは、ライスクッカー、アルミクッカー、フライパンで共通です。

ライスクッカーには炊飯用の目盛りがついています。低い目盛りがお米の量で、高い目盛りがお水の量です。計量カップなしでもお水の量が分かるようになっています。

こちらは、ひと回り小さいアルミクッカーのほう。ライスクッカーより少し深さが浅めで、ライスクッカーにすっぽり入るサイズです。

このアルミクッカーにも炊飯用の目盛りがあって、ちょっと感動!こちらは一合分の目盛りです。ライスクッカーでも、アルミクッカーでも、どちらでもお米が炊けるようになっています。

フライパンは、ミニサイズ。目玉焼きやウィンナーを料理するのには困らないかもしれませんが、炒めものはちょっと厳しいかな。

でもこのフライパン、黒皮鉄板製で、小さいのに本格的。スキレットなどのように、使い始めにシーズニングが必要なので、別の記事で紹介しますね。

コンパクトかつ、しっかりとした作り

ぜんぶスタッキングすると、このようにコンパクトにまとまります。クッカーとしては当たり前なんだけど、自分は今まで普通の鍋や土鍋(!)でしのいで来たので、「ひとつにまとまってコンパクトになる」っていうのが一番の感動です(笑)。クッカー買って良かった!!

もっと安いクッカーも手に入るし、それでもキャンプは十分できると思うんですが、やはり日本製のしっかりとした作り、程よい厚みとコンパクトさのバランスは、愛着が湧きます。

 

追記。
使ってみた感想を色々とレビューしました。ぜひ参考にしてください!

ユニフレーム「ごはんクッカープラス」付属フライパンを使いこなす!シーズニングとキャンプでの使用感

ごはんクッカープラスでご飯を炊く!コツやお水の量は?

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